ごあいさつ

ごあいさつ

本校は、両科共に県内でも歴史ある屈指の伝統校として、保育者、介護福祉士のエキスパート、専門士を、岩手県内をはじめ全国に輩出して参りました。今年度より職業実践専門課程の認定も頂き、更に本校の実践を通した専門性の高さが示されました。
乳幼児や高齢者、障がいを持つ方が犠牲となる悲しいニュースが後を絶たず、また、保育や介護の人材不足も日本の未来にとって深刻な問題となっている昨今、3つの教育目標を念頭に、温かみのある学校として、思いやりをもち、目の前の子どもたち、高齢者、障がいを持つ方一人ひとりと向き合い、専門的知識・技術を活かしながら、丁寧にかかわっていける人材の育成をして参りたいと考えます。
本校での学校生活は本当に良かったと多くの卒業生が語ってくれます。皆さんも二年間で専門知識・技術を身に付け、同じ夢を持つ仲間と共に、親身になって支え応援してくれる教職員と共に学びを深め合い、夢を実現して欲しいと切に願います。

専修大学北上福祉教育専門学校
学校長 六本木 郁子

教育目標

専修大学の建学の精神を受け継ぎ、
一つ 我らの理想「報恩奉仕」 自ら進んで社会貢献できる人を育てる。
一つ 我らの誓い「努力と誠実」 社会の発展を支える職業人を育てる。
一つ 我らの心「愛と信」 地域社会から信頼される人を育てる。

【社会の要請】保育・介護の現場で活躍出来る優れた人材の育成
【社会の情勢】少子高齢化の進行・女性活躍の推進等による共働き世帯の増加等