学科の目標

 本校保育科は、学校教育法、児童福祉法に基づき、福祉教育に関する専門の学芸を教授研究し、国家及び社会の発展に貢献する有為なる職業的社会人を、育成することを目的としています。
 保育科の目標は次の通りです。

1 自ら考え行動し社会に貢献できる保育者の育成
2 保育の専門性を高めることができる保育者の育成
3 人間性豊かな保育者の育成

保育科の特色

長い伝統と歴史のある本校は、社会に貢献する専門職業人の育成を目指し、保育の現場や子どもに一番近い実践的な知識・技術の修得を中心に、育成に取り組んでまいりました。保育科が設置され、今年度で53年目を迎え、その間3,344名の卒業生を社会に送り出しています。
近年、子どもを取り巻く環境はめまぐるしく変化し、保育者に求められる資質、専門性は多様化していますが、常に毎日の保育・子どもに目を向け、自ら考え、行動できる保育者の養成をしています。
2年間の教育課程では、幼稚園教諭・保育士になるための授業の他、5回の実習を経験します。また、保育科の最大行事である「夢のキラキラ音楽会」には、実習でお世話になった園児達を招待し、毎年約1,000人の子ども達に歌やミュージカルを楽しんでいただいております。授業では学ぶことのできない多くのことを行事等で経験することができるのも、本校保育科の特色の一つです。
保育科を目指す皆さん、性別や年齢の枠を越え、共に学んでみませんか。

保育科長 岸 隆子

専修大学北上福祉教育専門学校
〒024-8513 岩手県北上市鍛冶町1-3-1 電話:0197-61-2131